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季節の風景   清泉寮と八ヶ岳

清泉寮と八ヶ岳(Arc縮小)

牧場の朝

朝6時に起きて清泉寮から南東にひろがる牧場を散歩した。振り返ると朝日を受けた清泉寮とその背景にごつごつとした八ヶ岳が聳えていた。これは狙っていたアングルだったので、デッサンを済ませてから朝食をとり10時ごろに描き上げたが八ヶ岳の険しい山肌を描くのが難しかった。

季節の風景   「森のカフェ」

森のカフェ(Arc縮小)

 森のカフェ

1枚目を描いてから次のスケッチポイントを探して小径を歩いていくと、午後の日差しに輝くもみじの木の下に小さなカフェがあった。風に運ばれてパレットの上に乗る紅葉を取り払いながら2枚目を描いた。

季節の風景   萌え木の村(清里)

萌え木の村(清里)Arc修正縮小

   萌え木の村(清里)

清里駅に近い「萌え木の村」は秋たけなわ、周囲の森は紅葉や黄葉で埋め尽くされていた。訪れた日がハロウィーン尾の翌日だったのでチップを敷き詰めた広場には大きなかぼちゃが沢山並んでいる。かぼちゃの隣に座って赤い屋根の土産物屋を描いた。

街の風景   「田園調布駅(現在)」

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田園調布駅(現在)

現在の田園調布駅はこちら側が使われていて正面側より1階分低くなっている。銀行や商店街、学校などがあってこちら側の方が賑やかだ。

街の風景   「旧田園調布駅舎」

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旧田園調布駅舎

田園調布駅は現在地下化されていて、地上に残された旧駅舎は2000年以降田園調布のシンボルとして残されている。おもちゃのような感じもするがが古き良き時代を思い出させて田園調布の街にふさわしい建物である。

街の風景   「称名寺(2)」

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   称名寺本堂

街の風景   「称名寺(1)」

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  称名寺(金沢文庫)

称名寺は京浜急行金沢文庫駅から歩いて15分ほどにあり、庭園に掛かる赤い反橋が有名である。曼珠沙華の花が池の周囲に沢山咲いていたが赤い橋を描く方に気がとられて視界に入らなかった。

街の風景   「泉岳寺」(2)

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泉岳寺本堂

山門をくぐるとと左手に本堂が見えて来る。本堂に向かって左手奥50m程のところに義士のお墓がある。墓の規模はこじんまりとしていて義士たちの墓石が整然と並んでいた。お墓を出たあと大きな木の下で本堂を左側から見て描いた。

街の風景   「泉岳寺」(1)

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泉岳寺山門

高輪の泉岳寺は浅野家の菩提寺で義士の墓があることで知られている。意外にこじんまりとしたお寺であることに気が付いたがそれでも若い外国人の姿が目立った。入口の中門の脇に座ってその奥にある山門を描いた。

街の風景   「寺家ふるさと村のはぜ掛け」

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寺家ふるさと村のはぜ掛け

5月末に田植えが終わってから4ヵ月余り、早いもので寺家ではもう稲刈りとはざ掛けが始っていた。田植えが機械化されているのに驚いたが稲刈入れも自動刈入れ機でするらしい。数年前までは全面黄金色の田圃だったが、最近は休耕田がポツリポツリと目立ってきた。寺家ふるさと村にも高齢化の波が押し寄せているようだ。

街の風景   「寺家の稲荷」

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寺家の稲荷
寺家ふるさと村の熊野神社に登る石段の近くに小さなお稲荷さんがある。赤い鳥居と小さな祠があって赤い前掛けをした狐がキチンと座っている。寺家ふるさと村をスケッチする時にこの赤い鳥居を遠景に入れることが多いので、いつかはこのお稲荷さんの近景を描いて見ようと思っていた。前の田圃の畦道に座ってスケッチしている間に掃除をするお年寄りが現れたり、お賽銭を入れてお参りをする人が何人もいて感心した。帰りがけに私も描かせて貰ったお礼をしてスッキリした気持ちになった。

街の風景   「公園の小さな橋」

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公園の小さな橋

病院に行く途中の公園に小さな橋が架かっている。池の向こう側の道路から池の水面近くまで降りて来て、水面に接しながら直角に曲がってまたこちら側の岸に上がって来る。池の周囲の木の葉が少しずつ秋の色に染まり始めた。


街の風景   「小布施のプチホテル」

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小布施のプチホテル

茅葺屋根のカフェ・Kのスケッチを終えて小布施駅方面に歩き出した時、カフェの隣に小奇麗な建屋と蔵があり「ゲストハウス小布施」と書いてある。どこかで見た建物だな・・・・と思って写真を撮り家に帰って「ゲストハウス小布施」を検索したところ、現在は部屋数が4室の「プチホテルa・la小布施」になっていた。その瞬間これは20年ほど前に友人と小布施を訪ねた時に泊まったホテルであることを思い出した。外観は昔からの建屋と土蔵であるが内部は4部屋の洋室を備えたプチホテルで、平成9年オープンから20年余り小布施を訪れる人が愛用しているようだ。小布施にはコンクリートとガラス張りのホテルより、外観は昔のままの蔵を利用したプチホテルが相応しいと思った。


街の風景   「小布施のカフェ」

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北信濃の小布施は栗の里あるいは北斎が度々逗留した街として親しまれている。小布施の街に藁葺屋根のカフェがあると聞いたので所用の帰りに立ち寄ってスケッチした。建屋は新潟から移築したものとか、周囲の駐車場は栗の木が敷きつまれていていかにも栗の里という感じがした。敷地内のもみじの紅葉が始まっているのには驚いた。

季節の風景   「夕立」

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 夕立
多摩川の堤防の上から下流方面を描いた。描いているうちに東の空が暗くなり高速道路の向こう側の武蔵小杉周辺の建物が急に暗くなってきた。夕立の到来である。5分もしないうちに大粒の雨が降って来たので近くのスタバの軒先に避難した。


季節の風景   「多摩川」

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小田急線「二子玉川駅」近くを流れる多摩川を描いた。蒸し暑い日だったので暑さ対策をして出掛けたが、川面を吹く風は意外に涼しくて秋の気配を感じた。

「雨上がり」

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雨上がりの恵比寿ガーデンプレイスを描いた。店内の照明をはっきりさせるために入り口周辺を少し暗めにしてみた。

「夏の終わり」

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   百日紅

庭の百日紅が沢山の花をつけている。今年はどこの家の百日紅も元気がいい。
しかしこの花が散るころは夏が終わり秋の空気を感ずるようになる。


街の風景   「レストランのガーデンテラス」

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   レストランのガ―デンテラス

雨が降ったり止んだりする天候だったが、木陰からレストランのガーデンテラスを描いた。
昼食時にはまだ早かったのでテラスのパラソルはたたんであったが、あとになってパラソル
は勝手に開いて描けばよかったと反省(?)した。

季節の花  「瑠璃まつり」

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瑠璃まつり

瑠璃まつりは私の好きな花だ。毎年夏に咲いて爽やかな花をつけるがその花は小さな花の集合体で表現が難しい。描こうと思いながら毎年見送ってきたが今年は思い切ってトライしてみた。結果は・・・・・やはり難しかった。

真夏の公園風景



   夏の日差しの公園風景

今まで何度もこの小さな公園をスケッチしたが、桜が咲いたり若芽が吹き出す3月から4月が多かった。真夏の公園は人影も少なくて単調であったが、強い日差しを受けて木々の緑は明るい部分と陰の部分の明暗が春に比べてはっきりしている。手前の池の縁にある木の明るい緑を浮き立たせるために後ろの森の影の部分を濃くして見た。

白馬村 青鬼(あおに)集落

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   白馬村 青鬼(あおに)集落

白馬村の青鬼地区を初めて訪れると100年ほど昔にタイムスリップした感覚に襲われる。5月下旬に青鬼地区から北アルプス方面を描いたが、その時に鉄板葺の母屋や土蔵が整然と並んでいる姿が印象に残った。青鬼地区の建造物は「重要伝統的建造物群」に指定されており、集落の東側には石垣を積んで作られた棚田が整備されていて「日本の棚田100選」にも選ばれている。

八月の俳画   「豚の蚊遣り」

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   昼寝する 足のやり場の 定まらぬ
   

街の風景    「公園の坂道」

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公園の坂道

木蔭が続いて暗い公園の坂道だがその一角が開けて日差しが差し込んでいる。眩しい新緑と紫陽花の花がスポットライトを浴びて浮かび上がっている・・・・このような風景を描きたかったのだが思うように表現できなくて3週間ほど放置。今度少し手を加えてアップすることにした。

七月の俳画   「鮎の親子」

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   小走りに 母のあと追ふ 鴨の子ら


街の風景   「雨の有楽町界隈」

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雨の有楽町界隈

長い梅雨のためにスケッチは場所選びが難しい。ところが有楽町駅の正面にある国際フォーラムは雨宿りに最適な庇が沢山あるので落ち着いて描くことが出来る。以前友人から雨の日のこの界隈を描いた作品を見せてもらったことがあり、「都会の雨の風景」も面白いと思ったのでトライしてみた。雨に濡れたタイルに映る樹々や看板、建物をどう表現するかいろいろ工夫してみたがやはり難しい。

七月の俳画   「いちごアイス」



   いっせいに そろひて光る 青田かな

街の風景   横浜ベイブリッジ

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梅雨空のベイブリッジ(横浜)

「港の見える公園」の見晴らし台から横浜港に架かるベイブリッジを描いた。梅雨空の下の風景はグレー一色になってしまうので、海面を塗り残して橋げたの影を映したり、空の色を少し変えるなど工夫して見た。


波切漁港と大王崎灯台

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波切漁港とと大王崎灯台

午前中の波切漁港とその後ろにそびえる大王崎灯台を描いた。灯台は太平洋に突き出た岬の断崖の上に立っているが、波切漁港はこの岬の裏側に回り込むような位置にあるので灯台を後ろ側から見る事になる。描き始めてから船が出て行ってしまうのではないかと心配したが幸い昼頃までは動きがなかった。

七月の俳画   「アメリカンチェリー」

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   濃紺を 茎にとられし 茄子の花

灯台(2)



西日に輝く灯台

今回は灯台の後ろを周って西日に輝く灯台を描いた。こちらの方が定番のスケッチポイントらしく展望台があり、中央には「灯台を描く画家」のブロンズ像が立っていた。水平線は崖の上部に(灯台の足下)あるが空の色と海の色の塗り分けに苦労した。

灯台

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  逆光に輝く灯台
6月下旬に大王町(三重県)波切を訪れて灯台や波切漁港を描いて来た。この町は「えかきの町」として観光に力を入れているようで、パンフレットにはスケッチポイントとその風景を載せている。

六月の俳画   「水芭蕉」



   外(と)に出れば 空ごと揺るゝ 植田かな

街の風景   「運河と釣り船」

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   運河と釣り船(鮫洲)

運河と釣り船を描こうと京浜急行の鮫洲駅で降りた。鮫洲は警視庁の運転免許試験場がある所として知られている。試験場は前方の大きなビルの向こう側にあるらしいがまだ行ったことはない。船着き場の近くには人影が無く釣り船の出入りも見られなかった。

公園の風景   「上田城址公園の西櫓」

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上田城址公園には現在3つの櫓(南櫓、北櫓、西櫓)が遺されているが、いずれも上田城主を継いだ仙石氏が建てたもので、眞田昌幸時代の本丸や櫓は徳川幕府に取り壊されて現在残っていない。この西櫓を描いたポイントは眞田時代から尼ケ淵と言われて千曲川が流れていた所。上田城は別名「尼ケ淵城」との呼ばれていた。

公園の風景   「上田城址公園の二ノ丸橋」

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正面は上田城の濠跡に架かる二ノ丸橋、この散歩道には昭和40年代まで菅平の麓の眞田町に至る電車が走っていた。


六月の俳画   「緋メダカ」

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    べにばらの とげの鎧を ふと忘る

六月の俳画   「チェリートマト」

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   ほらそこに またその奥に ホタル舞う

安曇野の水田に映るアルプスの山並み

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大王わさび農場から数百m離れた農道の脇で田植えを済ませたばかりの水田に映るアルプスの山並みを描いた。描き始めた頃は水鏡に映る山並みははっきりしていたが、昼を過ぎて風が出てきたら水面の映像が崩れて来たのは残念だった。

安曇野の田園風景と北アルプス展望

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北アルプス展望美術館(旧池田町立美術館)前の東屋から眼前に広がる安曇野田園風景と中景の有明山、遠景の北アルプスの山並みを描いた。田植え前後の水田に映る北アルプスの山並み描く意気込みでスタートしたが、景色の方が雄大過ぎて描き切れなかった。

松川の清流と白馬岳

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   白馬大橋の下の河原から松川の清流と白馬岳を描いた。

白馬・青鬼集落から北アルプスを描く

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5月23~24日にかけて白馬、安曇野を周って田植え前後の水田に映る北アルプスの山並みを描いて来た。雲一つない好天に恵まれて素晴らしい風景が広がっていたが、描きたいポイントが多かったので2時間で1枚という忙しいスケッチ旅行になった。1枚目は白馬村の中心から離れて高いところにある青鬼集落から村の中心、スキー場、残雪の北アルプスを描いた。


五月の俳画   「夏白菊」

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    がんばって 百まで生きん 古茶新茶


街の風景   「横浜元町公園」

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   元町公園の昼下がり

街の風景   「真鶴漁港」

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   真鶴漁港

真鶴漁港はJR東海道線真鶴駅から坂道を約1km下った所にある。魚市場の前の岸壁から係留中の漁船と山腹に広がる真鶴の街を描いた。この日は風が強くて係留中の船が右に左に振れるので形を取るのに苦労した。

五月の俳画   「夏茶碗と山法師の花」

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   若葉して 山新しく なりにけり

街の風景   「午後のエリスマン邸」

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   午後のエリスマン邸

エリスマン邸の右側に庭園を周って道路に出る小さな門がある。歩道に出てから振り返った時に、逆光に浮かぶエリスマン邸と石段に映る木蔭、組みレンガが印象的だったので描いてみた。

五月の俳画   「鯉のぼりの置物」

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    厄除けと こえはる宮司 ちまき売る


季節の風景   「漁船」

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  小さな港の漁船

伊豆の東海岸の小さな漁港には10艘程の漁船が陸に引き揚げられていた。船の周囲には漁港特有の雑然とした風景((網や魚を入れるポリスチロールの箱、燃料の匂い)がなくてこぎれいだった。あまり漁は行われていないらしい。

   

街の風景   「根津神社境内(2)」

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   根津神社裏門を通る近道

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