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街の風景   「木漏れ日の散歩道」

木漏れ日の散歩道(Adobe縮小)

   木漏れ日の散歩道

この道を上がっていくとあずま屋を過ぎてその奥に炭焼き小屋
がある。そこから先は急な上り坂になるので折り返してあずま屋
に腰を下ろし、用意していったおにぎりを食べた。

街の風景   「公園のやくし茶屋」

やくし茶屋(Adobe縮小)

   「やくし茶屋」

薬師池公園にある「やくし茶屋」を描いた。
この茶屋は散歩する人やカワセミを撮ろうとする
カメラマン等で賑わっている。
冬から春にかけては「あべかわ餅」や「甘酒」が
美味しい。

季節の風景   「早春の梅園」

早春の梅園(Adobe縮小)

    早春の梅園

天気が良くて暖かな日だったので散歩を兼ねて近くの公園に出掛けた。
梅の花が満開だろうと期待して出掛けたのだが、紅梅は咲いているもの
の大部分を占める白梅はまだチラホラだった。

昨年の2月に描いた古民家を違う角度から見て描いた。

街の風景   「函館の教会」

函館(Adobe縮小)

 函館の教会

函館の街は異国情緒が残っていて好きな街だ。数年前に北海道を
周った時は奥のカトリック元町教会を描いたが、手前のハリストス
正教会は見学しただけだった。
今回は二つの教会が入っている写真を見て、当時を思い出しながら
描いて見た。





季節の風景   「春の兆し」

春の兆し(Adobe縮小)

   春の兆し

散歩道の半ばにある作業小屋の前で、小さな子がぐずって
若いお父さんが一生懸命になだめていた。風はまだ冷たいが
陽射しが少し柔らかくなって来て、春の兆しが少しずつ感じられ
るようになって来た。

四季の花   「セネッティ」

青い花(セネッティ)(Adobe縮小)
      
  春の花

春に咲く花「セネッティ」を描いた。サントリーが開発した
新しい品種らしいが、青い色が鮮やかすぎて表現しきれ
なかった。

季節の風景   「白馬山麓の雪景色」

「白馬山麓の雪景色」(Adobe縮小)

     「白馬山麓の雪景色」

  青鬼集落や松川の流れなど夏の白馬山麓の風景は
  描いたことがあるが、冬の雪景色を描くのは初めてで
  ある。ステイホームの折からウェブ上の4K YouTube
  等を参考にして白銀の「白馬山麓の雪景色」を描いた。

季節の風景   「雪景色の記憶」

雪景色の記憶(Adobe縮小)  

    雪景色の記憶

今年は日本海側の地方は例年の2~3倍の豪雪で、交通マヒ
や雪下ろしの大変さが報じられている。
私の故郷は雪は多くなかったが寒さが厳しかった。
雪が降った朝は一面銀世界で、道路の雪は当分の間融けず
滑りやすかった。昔を思い出して描いた雪景色なので場所は
特定できない。

街の風景   「坂のある街」

「坂のある街」(Adobe縮小)

   坂のある街

現在住んでいる街は丘陵地帯に作られたために坂道が多い。
普通の自転車では苦しいので最近は電動自転車を利用して
いる人が多い。散歩する時も登り坂はペースを落としてゆっくり
登り、下り坂は歩幅を広げて歩くようにしている。

季節の風景   「雪の白川郷」

雪の白川郷

   雪の白川郷

明けましておめでとうございます。
昨年は多くの方に当ブログを訪問して頂き有難うございました。
コロナの先行きは見えませんが、体力と気力が続く限りスケッチ
を続けながらブログにアップして行きたいと思います。
今年もよろしくお付き合いください。



季節の風景   「晩秋の森」

晩秋の森(Adobe縮小)

   森の中へ

私は森や林の出入り口の風景が好きだ。散歩道にある林も
中に入ってしまうと光も少ないが出入り口は景色の変化が
ある。
最近はコロナ禍と寒さで戸外のスケッチは控えているが、
たまたまヨーロッパの森の写真を見つけたので水彩画で
描いて見た。

季節の風景   「九品仏・浄真寺」(その2)

九品仏・浄真寺(2)(Adobe縮小)

   九品仏・浄真寺(2)

九品仏・浄真寺の中品堂を描いた。お堂の前の桜の木に黄色の蔦が
イルミネーションのように巻き付いていたのが印象に残った。



街の風景   「銀杏並木」

横浜・日本大通り(Adobe縮小)

   日本大通りの銀杏並木

横浜・日本大通りの銀杏並木を港の方を向いて描いた。
今年はタイミングが良かったのか、或いは台風被害が
なかったためか銀杏の黄葉が眩しいほどきれいだった。

季節の風景   「九品仏・浄真寺」

九品仏・浄真寺(Adobe縮小)

  浄真寺山門(仁王門)

浄真寺は都会にあるお寺にしては境内に樹木が多く、自然の風景
が保たれている。今年は気候が不順だったためか境内のもみじの
色付きが遅れているようだ。画面左側の本堂脇にある大銀杏は葉を
すべて落としていた。

季節の風景   「神田・ニコライ堂」

秋のニコライ堂(Adobe縮小)

   神田・ニコライ堂

JRお茶の水駅の聖橋口近くにロシア正教会のニコライ堂がある。
ニコライ堂を描くポイントはいくつもあるが、今回は少し離れて聖橋
の袂から黄金色に輝く銀杏とヒマラヤ杉の間に見えるドームに焦点
を当てて描いて見た。


季節の風景   「奥入瀬の紅葉と渓流」(2)

奥入瀬の紅葉と渓流2(Adobe縮小)

   奥入瀬川の清流

前回のポイントから少し下ったところに小さな堰があって、
鏡面のように紅葉の森を映していた川面が白く渦巻く急流
に変っていた。今回は黄葉・紅葉の森をバックに奥入瀬川の
清流を描いてみた。



季節の風景   「奥入瀬の紅葉と渓流」(1)

奥入瀬の紅葉と渓流(1)(Adobe縮小)

   奥入瀬の紅葉と渓流(1)

奥入瀬渓谷の紅葉と清流を描いた。ポイントは流れが
静かで黄葉・紅葉が川面にきれいに映る場所を選んだ。

四季の風景   「秋の公園風景」

秋の公園風景(Adobe縮小)

   秋の公園風景

公園の池周辺の樹々が黄葉/紅葉へと衣替えを急いでいる。
しかし欅はまだ少し緑を残しているし、もみじもきれいな紅葉
になっていない。遠景の桜の木も花が咲き始めたように見えて
表現しにくい色ばかりだ。

街の風景   「ユリの木の美術館」

ユリの木の美術館(Adobe縮小)

  ユリの木のある美術館

美術館脇のユリの木が秋の陽射しを浴びて輝いていた。
この美術館で4年前に水彩・俳画の「二人展」を開いた時は、
ブログで知りあった方を含めて多くの友人・知人に来て頂い
のが懐かしい思い出である。

街の風景   「公園の風景」

公園の風景(Adobe縮小)
  
   秋の陽射し

今年は天候が不順だったが10月末になって好天が続いている。
公園のもみじの紅葉が始まっているか気になって覗いてみたが、
まだきれいな色に染まっていなかった。
公園入口近くの樹々の葉が午後の陽射しを受けて輝いていた。



街の風景   「カフェ・ザ・ローズ」

「カフェ・ザ・ローズ」1A(Adbe縮小)

   「カフェ・ザ・ローズ」

山手111番館の裏側には目の前に広がるバラ園を見下ろす
「カフェ・ザ・ローズ」がある。
テラスの白いパラソルや棕櫚の木、バラやキバナコスモスを
入れて山手111番館の別の顔を描いてみた。

街の風景   「井の頭公園・弁財天」

井の頭公園・弁財天(Adobe縮小)

   「井の頭弁財天」

井の頭池の西端にある弁財天を池を挟んで反対側から描いた。
今年は不順な天候が続いたので季節感(?)がずれていたが、
描いてい入るうちに樹々の黄葉が始まっているのに気付いた。

街の風景   「横浜・山手111番館」

山手111番館(Adobe縮小)

    横浜・山手111番館

「海の見える公園」内にある山手111番館は、赤い瓦と白い壁
のスパニッシュスタイルの洋館である。
正面(右側)からは以前描いたことがあるので、今回は噴水広場
の端から洋館の側面を描いてみた。


季節の風景    「橙色のヨット」

赤いヨット(Adobe縮小)

   橙色のヨット
ベイサイドマリーナの入り口付近に橙色のヨット
と渋い茶色のヨットが係留されている。
白く輝くクルーザーが多数を占めるマリーナの
中で印象に残ったので、縦構図にして入道雲と
一緒に描いて見た。

季節の風景  「小石川植物園」

小石川植物園(Adobe縮小)
  
   小石川植物園内 旧東京医学校本館

小石川植物園の17世紀後半に徳川幕府の薬園として開設され、
現在は東大理学部付属植物園として一般に開放されている。

植物園の一番奥に移設されている旧東京医学校本館を描いたが、
4連休の最後の日に当たったので、園内は家族連れの人達で
混んでいた。

街の風景   「寿福寺の参道」

寿福寺の参道(Adobe縮小)

   寿福寺の参道

寿福寺の総門を入って中門に至るまで約100m程の参道に、
「鎌倉で一番美しい石畳」と言われる石畳が敷かれている。
参道の両側から伸びる木々が枝を伸ばし、木漏れ日が石畳
に落ちて清々しい雰囲気を感ずる参道だった。

街の風景   「鎌倉・寿福寺総門」

寿福寺総門(Adobe縮小)

   鎌倉・寿福寺総門

久し振りに鎌倉に出掛けて鎌倉五山の一つ「寿福寺」の
総門と参道を描いた。
寿福寺は北条政子の墓があることで知られているが、
普通の日は総門から中門にまでの参道のみ公開され
ている。
先ずは質素な作りの総門とその奥に見える中門を描いた。

街の風景   「京都・美山のかやぶきの里」

京都・美山の「茅葺の里」(Adobe縮小)

   京都・美山の「茅葺の里」

白川郷を訪ねるうちに京都・美山町にも古い歴史を持つ
茅葺の里があることを知った。何年か後に丹後半島を車
で巡る旅を計画し、旅の最後に美山町を訪ねた。

同じ茅葺でも白川郷の合掌造りに対して美山の里は入母
屋造りで、集落の規模は白川郷に比べて規模はやや小さい。
京都北部の「西の鯖街道」経由地として栄えたと言われ、
北山杉の森を背景に立ち並ぶ茅葺屋根の家並みに歴史
の重みを感じた。


街の風景   「初秋の白川郷」

初秋の白川郷(Adobe縮小)

  初秋の白川郷

白川郷には黒部ダムや高山、上高地などとの組み合わせで何度も
訪れたが、スケジュールとの関係で現地でゆっくりと描いたことは
なかった。今回は当時の雰囲気を思い出しながら、自宅でのんびり
と描いてみた。

街の風景   「マリーナの水面」

クルーザーデュオと水面(Adobe縮小)

   マリーナの水面

この日はトリオの一艘が出掛けて不在だったので、画面を
縦構図にして上部にクルーザーを配置し、下部に海面を
置いて水面に映る空を描いて見た。

街の風景   「ベイサイドマリーナ」

真夏のクルーザートリオ(Adobe縮小)

   クルーザー・トリオ

暑い日が続くので水辺の風景が懐かしくなり、以前スケッチに
出掛けたベイサイドマリーナのクルーザーを描いた。
真夏の陽射しに輝くクルーザーの白さを強調するために、船体
の陰の部分を強調してみた。

木陰の洋館「エリスマン邸」

木陰の洋館「エリスマン邸」F(Adobe縮小)

   木陰の洋館「エリスマン邸」

前々回の「えのき邸」と前回の「ベーリック・ホール」は同じ日の
午前、午後に描いたが、暑さとマスクの息苦しさのために午後
3時ごろ終わりにして帰宅した。「えのき邸」に着手する前に
「エリスマン邸」の木漏れ日を撮っておいたので、自宅で現場を
思い出しながら描いた。

街の風景   木陰の洋館「ベーリック・ホール」

木陰の洋館「ベーリック・ホール」(Adobe縮小)

    木陰の洋館「ベーリック・ホール」

「ベーリック・ホール」は「エリスマン邸」の隣にあるのだが、この建物を描く
のは今回が初めてである。建物が長くて単調な感じがすることから敬遠して
いたのだが、今回描いてみるとクリーム色も壁、緑色の窓枠、橙色のタイル
などスペイン風の建物は描き甲斐のある建物であることが判った。
次の機会には別の角度から挑戦してみたい。


木陰の洋館「えのき邸」

木陰の洋館「えのき邸」(Adobe縮小)

   木陰の洋館「えのき邸」

横浜山手の洋館「えのき邸」を描いた。今年一番の暑さの中で木陰を
選んで描いたのだが、マスクをしながら描くのは難行苦行であった。

街の風景   「奈良井宿(その2)」

奈良井宿(その2)(Adobe縮小)
    
    奈良井宿(その2)

奈良井宿は2年前に描いてこのブログにもアップした(2018年9月)。
その時は安曇野スケッチ旅行の帰りに立ち寄ったので時間不足だった
ことから、いつかじっくり描き直したいと思ってもう一枚写真を撮って来た。


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街の風景   「等々力渓谷」

等々力渓谷(Adobe縮小)

   等々力渓谷
梅雨の合間を狙って久し振りに外出し「等々力渓谷」を描いた。
都内23区唯一の渓谷だが、鬱蒼とした両岸の雑木林のお陰で
奥多摩の雰囲気を味わうことが出来た。

街の風景    「北大構内の小径」

北大構内の小径(Adobe縮小)

   北大構内の小径
正門から入ってクラーク像に至る小径に沿って小川が流れている。
芝生の輝き、濃い木陰、小川の流れの見事な曲線が記憶に残って
いたので、ステイホームの時間を利用して描いて見た。

季節の風景   「庭の百合」

庭の百合の花2(Adobe縮小)
   
    カサブランカ

しとしとと小雨が降るある朝、庭の百合(カサブランカ)が大きな花を
開いた。隣の蕾が開いたら・・・と呑気に構えていたら次の朝には蕾
が開いて大輪の百合が二つ顔を揃えた。
「今がチャンス」とばかりに百合の前に座り込んで描き始めたが、
雨また雨・・・何度も避難を繰り返してやっと完成。

街の風景   「大倉山記念館」

大倉山記念館(Adobe縮小)

   大倉山記念館

東横線の大倉山駅から坂道を10分ほど登ったところに大倉山記念館がある。
友人のグループ展が開かれるので少なくとも年に一度は訪れるが、急な
坂道なので途中で一休みしながら歩くことにしている。

季節の風景   「屋根がある橋」

五台橋(鹿教湯温泉)Adobe縮小

   五台橋(信州・鹿教湯温泉)

信州の上田と松本の中間、美ヶ原の麓に昔から湯治場として有名な
鹿教湯温泉がある。温泉街の対岸にある薬師堂と文殊堂に渡る
五台橋は「屋根がある橋」として知られている。

四季の風景   「木漏れ日」

木漏れ日(Adobe縮小)

   木漏れ日
私の散歩道の一つ「尾根道の雑木林」の木漏れ日を描いた。
雑木林の入り口にある作業小屋の渋い赤茶色をポイントにして
今まで雑木林の雪景色(2018年1月)と冬の雑木林(2020年1月)
を描いたが、今回は雑木林に差し込む逆光の木漏れ日を描いて
みた。

四季の風景   「鳥居と石段がある風景」

鳥居と石段のある風景(Adobe縮小)

   鳥居と石段がある風景

田植えが済んだばかりの田圃の正面にある鳥居と石段を描いた。
急勾配の石段の奥にあるのが熊野神社であるが、石段を登るより
右側のなだらかな坂道を利用する人が多いようだ。

季節の風景   「トラクターの代かき」

トラクターの代かき 1(Adobe縮小)

    トラクターの代かき

寺家ふるさと村を散歩中に見かけた田植え前の代かき風景。
昨年は田植え機で苗を植えている風景を描いたが、今年も同じ
田圃でトラクターで代かきをしている農家の方と出会った。

お話によると採れたお米は殆どが自家用だそうで、最近は
高齢化が進んで耕作放棄地が増えており「自分もあと何年
続けられるか・・・」とのこと。機械化は止むを得ないけれど
豊かな自然が残るこの里山風景は続いてほしいと思う。

季節の風景   「サフィニア」

サフィニア(Adobe縮小)

   「サフィニア」の鉢

私は春の花の中でサフィニアが好きだ。昨年の春育てた赤いサフィニア
を秋に手入れをしたら今年も花をつけた。今年は白い花弁の鉢を買って
寄せ植えしたところ賑やかに咲いたので、二つの鉢を並べて描いて見た。

季節の風景   「釣り堀」

梅雨空の釣り堀(Adobe縮小)

   梅雨空の釣り堀風景

寺家ふるさと村には灌がい用溜池が4つあるが、その一つ「熊の池」
は釣り堀として使われていて訪れる愛好家が多い。
夏になると日除け用のパラソルが水面に映って余計賑わいを増す。
以前からこの「釣り堀風景」描いてみたいと思っていたが、今回は
天候とタイミングに恵まれて描くことが出来た。

季節の風景   「田植えの頃」

寺家ふるさと村 「田植えの頃」1(Adobe縮小)

   田植えの頃(寺家ふるさと村)

5月末の晴天の日、お母さんと子供が昆虫採集に一生懸命。
遠くでは耕運機が代掻き中・・・・寺家ふるさと村ののどかな風景。  

街の風景    「寺家の熊野神社」

熊野神社(Adobe縮小)

   寺家ふるさと村の熊野神社

寺家ふるさと村の入り口から見て左前方の山の上に熊野神社がある。
正面から急な石段を70段も上るので参拝する人は多くはないが、右手の
広場は結構な広さがあり涼風を感じながら一休みできる。

街の風景   「横浜開港資料館前」

横浜開港資料館(Adobe縮小)

   横浜開港資料館前の風景

横浜のスケッチポイントで先ず目に浮かぶのは開港資料館前の風景だ。
ここには東西南北どちらを向いても絵になる風景がある。
今までこの風景を2枚描いたことがあるが、今回は少し場所をずらして車と
オートバイを入れてみた。ステイホーム中なので昨年春に撮影した写真を
ベースにして描いた。

季節の風景   「母の日の薔薇」

母の日の薔薇(Adobe縮小)2

   「母の日」の薔薇

「母の日」の薔薇を花瓶に活けた時の蕾はまだ開いていなかった。
どう描こうかと思案しているうちに蕾はどんどん開いて来る。
早く描かないと難しくなると思って手を付けたが時すでに遅し、
花弁の複雑な陰影を描き分けるのに苦労した。

季節の風景   「庭の紫蘭」

紫蘭(Adobe縮小)

   庭の紫蘭

今年も庭の紫蘭が咲いて目に眩しい。
何年か前にも紫蘭に挑戦したのだがうまく描けなかった。
それ以来ハードルが高くなって手を付けなかったのだが、
今年は外出もままならず意を決して描いたのだが同じような
結果になってしまった。私にとって紫蘭の壁は高い。